2006年01月29日

CUBE キューブ

私はホラー映画が大嫌いです。
小学校低学年のときに、「エイリアン2」を自宅でみせられ、
それ以来かどうかはわかりませんが、テレビでホラー映画らしきものには絶対にチャンネルを合わせないぐらい、とにかく大嫌いなのです。

そんな私が大学時代に、なにをどうまちがったか、
借りてしまったビデオが「キューブ」です。

キューブ

立方体の部屋へ閉じ込められた職業も性格も違う6人の男女が、
死と隣り合わせの脱出劇を繰り広げる
ビンチェンゾ・ナタリ監督、脚本による大ヒットサスペンス。



これは、ホラーというよりかは、サスペンスなのですが、
うーん。。。説明が難しい。精神的な怖さ、とでもいいましょうか。

確かに怖い、でも、みたい。
ホラー嫌いの私でもつい引き込まれてしまったのでした。
それ以来、この映画をよく人に勧めるのですが、
私が観たのはたった1回です。もう1度みる勇気はありません。
だって、数年たった今も鮮明に場面場面が脳裏によみがえるのですから。
特に、あのラストのあの男の人の表情・・・。
完結編というのもでているらしいのでとても気になるのですが、
誰かが強制的にみせてでもくれないぎり、みることはないでしょう。

この映画、観たことありますか?
まだみてなかったら、ぜひオススメです。
posted by なつみ at 22:19| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

「THE 有頂天ホテル」

早速観てきましたよ〜
「THE 有頂天ホテル」
もともと三谷幸喜さんの脚本は大すきなので、もうそれは楽しみにしていました。

この映画の見所。
それは、豪華キャストであるということ。
さすがキャスティングが決まってから脚本を書かれるというだけあって、もう、それぞれがはまり役。
コールガールの篠原涼子さん、客室係の松たか子さん。ベルボーイの香取真吾くん。
演歌歌手の西田敏行さんにはかなり笑わせられました。
ストーリーのテンポ、展開が速くて、それでいて笑いどころもしっかり抑えてあるところは、さすが「三谷幸喜」。

個人的には唐沢寿明さんがもっとみたかったかな。
「ラヂオの時間」での唐沢さんがとてもおもしろかったので。
登場人物が多い分、話もあっちいったりこっちいったりで、
すこしめまぐるしい気もしたり、なんとなく間があわないな、と感じたところもありましたが、最後に桜チェリーのYOUさんがしっかり締めてくれたという感じ。
「ラヂオの時間」で感じた強烈なインパクトや笑いには及ばなかったけれど、
時間の経過とともに移り変わるテンポ感はよかったと思います。

筆耕係のオダギリジョーさん。
いわれなきゃ、オダギリジョーだなんて気がつかないよー。
これから観る人は要注意で彼をチェックしてくださいね。

公式サイト「THE 有頂天ホテル」
posted by なつみ at 22:32| 埼玉 ☀| Comment(5) | TrackBack(40) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

「ALWAYS 三丁目の夕日」

遅ればせながら観て来ました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」

いい映画だといううわさは前々から聞いていましたが、
これが、ほんっとにいいです。
まだ観てない人は、今からでも遅くありません。ぜひ観にいってください。

昭和33年って、実は戦後からまだ13年なんですよね。
今は戦後60年ですが、なんだか、戦争ってそんな昔のことじゃないんだなって感じがしました。

ALWAYS 三丁目の夕日o.s.t
音楽もオススメ

ネタばれにならない程度に書くと、
茶川竜之介役の吉岡秀隆さん。まさにはまり役でした。
あの役をやらせたらおそらく日本一でしょう。
淳之介役の須賀健太クンは前からよくテレビでみていて、その演技力は知っていましたが、
鈴木一平役の小清水一揮クン。とっても上手でびっくりしました。
こんな子役さんがいたんですね。
石崎ヒロミ役の小雪さん。
この当時、こんなに足が長い女性がいたのだろうか・・・?と
思わず思いながら観てしまいました。とっても美しかったです。
堀北真希さん演じる星野六子ちゃんは、ちょうど私の母と同じくらいの年ですね。
母にも観るように勧めてみます。きっと昔を思い出すことでしょう。

堤真一さん、薬師丸ひろ子さん、もたいまさこさん、紹介しきれないほど、素晴らしい俳優さんたちばかりで、本当に2時間楽しめました。

「笑いあり、涙あり」というキャッチフレーズがまさに似合いの映画ですね。
これを観るまで私の中の1番の映画は「亡国のイージス」でしたが、
あっという間に抜いて1位に輝きました。

古きよき時代に触れて、心があったかくなりました。
この思いを無くさないように、私はこの現代を生きていこうと思います。

くどいようですが、まだ観てない人はぜひ観てください。
上映打ち切りも間近ですので、お早めに!!

「ALWAYS 三丁目の夕日」オフィシャルサイト
はてなダイアリー「ALWAYS 三丁目の夕日」
posted by なつみ at 01:14| 埼玉 ☁| Comment(5) | TrackBack(7) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

映画評論?!

またあまりにもさぼったので、お叱りの声が。
なので映画について。
でも、ネタばれにならないように、ちょっとだけ書きます。

「亡国のイージス」
鑑賞日 8月24日(水)

10年ぶりくらいに真田広之をかっこいいと思った。マジで。
あとは、勝地涼くん。この映画をみて、彼をかっこいいと思わない人はいるのだろーか・・・?

邦画ってこんなにおもしろかったんだ!!
と思わせる迫力。
「日本版ダイハード」のような感じだけど、それはそれで許せてしまいます。

オススメ度 ★★★★☆
満足度   ★★★★★

「容疑者 室井慎次」
鑑賞日 8月31日(水)

柳葉さんがやっぱり渋い。

「亡国のイージス」の印象が強烈で、
同じ邦画としてはどうかな・・・と、
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。
これが2時間ドラマとかなら納得なんだけどね。

過剰な期待をして観てしまったので、ちょっとがっかりでした。

オススメ度 ★★★☆☆
満足度   ★★☆☆☆

「電車男」
鑑賞日 9月7日(水)

はじめは、観る気がなかったのだけれど、だんなが観たいというので、上映打ち切り間際になっての鑑賞でした。

いやー、思っていたよりも面白くて、感動したりして、とってもよかったです。

しかーーぁし、

おめかししたあとの「電車男」、
いや、「山田孝之」、

かっこよすぎ。

あれなら私だってつきあいたいわ 爆

オススメ度 ★★★★☆
満足度   ★★★★☆

また何か観たらレポートします♪
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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