2006年01月11日

「101歳の少年」

今朝のフジテレビ「とくダネ!」のオープニングトークで、
小倉さんが「101歳の少年」について熱く語っておりました。

「101歳の少年」とは、ご存知の通り、先日亡くなられました、
プロスキーヤーの三浦敬三さんの書いた著書です。
去年の2月に発行されました。


101歳の少年


このオープニングトークで、
小倉さんはこの本の紹介を、本文を抜粋しながら朗読するのですが、
その朗読のなめらかさに驚かされました。
小倉さんは、以前のオープニングトークで、本田美奈子.さんの追悼番組のナレーションを入れたときのことを、
「ぼくはあまりナレーションの仕事でつっかえて録り直したりないのだけれども、
涙ぐんでしまって“ごめん、もう一回”というようなことがあった。」
というようなことを言っていたのを思い出しました。

そして、その小倉さんの美しい朗読で、
三浦さんの生き方、歳など関係なく、常に前を向いている姿、
向上心を持ち続ける大事さ、夢を持つことの素晴らしさを感じました。

果たして101歳まで自分が生きられるかどうかはわかりませんが、
死ぬそのときまで前向きに生きられたらいいな。と思います。
posted by なつみ at 14:49| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前手稲のスキー場に行ったときに、三浦雄一郎先生の存在を知りました。
手稲には三浦雄一郎スキー教室があったのですが、先生はもう70歳を超えている、と。
そのお方の父親にしても子どもにしても、
3代にして歴史に名を残すなんて素晴らしいですね。

余談ですが、とくダネの笠井アナは毎日つっかえるのどうにかならないんですかね。
Posted by run2 at 2006年01月13日 15:08
そうそう、笠井さん。
笠井さんがちょっとでも間違えると、そのとたん小倉さんから厳しい訂正が・・・。
小倉さんと笠井さんは実は仲が悪いのだろうか・・・?と思っています。
Posted by なつみ at 2006年01月13日 19:34
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