2005年11月11日

方言〜1〜

私は福島出身です。
夫は神奈川出身です。

そんな2人がつきあうことに。
出身地が違えば言葉も違う・・・
そんな当たり前のことを改めて思い知らされる出来事の数々を
シリーズで綴ってまいります。

まず第1回目の今日は、
夫と付き合って間もないころの、衝撃的な会話をご紹介しましょう。

とある日。
私のプリンタが壊れたので、電気屋さんにプリンタを買いに行きました。
プリンタを購入。これがけっこうでかくて重い。
夫にかかえさせて駐車場まで運ばせる。
後部座席にのせてもらおうと、車のドアを開けて、
私は彼にこう聞いた。

私 「それ、つかる?
夫 「??!!」  「・・・・え??!!」
私 「ん・・・??」

説明:「つかる?」とは「乗せることができるか?」という意味である。
    「乗せる」ことを「つける」という。
例 : 「この荷物、つけといて」 「この荷物、つかるかなぁ」

通じない。
同じ日本人なのに言葉が通じない。
正直ショックでした。

でもこんなのは序の口。
それから先もずっと・・・、現在に至ってもなお、
“言葉の壁”に苦しめられることになろうとは、
このときはまだ気付いていないのでした・・・・・・ちゃんちゃん♪
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posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 方言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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