2006年10月13日

都会の交通事情

今日買い物に歩いて出かけて思ったこと。
今日の日記はかなりひとりごとなので気にしないでください。

さて、
今日買い物に歩いて出かけて、
信号機のない横断歩道で車の流れがきれるのを待ちながら思った。
まず、
都会の車というものは、絶対に横断歩道で人が待っていても止まらない。
止まる気配さえみられない。
教習場では、「信号のない横断歩道で歩行者がいる場合は一時停止」と習っているはずだが。
あまりにも車の流れがきれないと、憂鬱な気分になる。
心の中で、「とまれー、とまれー」と呪文のように唱え続ける。
そういえば、前にパトカーがきたときは、ちゃんと止まったなぁ。
少なくとも私の育った街では、ここまで非常なドライバーばかりではなかったはずだ。

それで、
そのなかなかきれることのない車の群れを眺めながら、
ふと気づく。
「軽トラが1台も走っていない」
という事実。
あたりまえか。と思いながら、
その景色がものすごく不自然なものに思えてきてしかたがない。
なるほど。いなかでは必需品の軽トラも、
都会では無用の産物か。
使うのは引っ越しなどで荷物を運ぶときか。
そのためにわざわざレンタカーを借りるのか。
軽トラをレンタカー?
なんともったいない。近所の親戚の家にいって、
「すみませーん、トラックかしてくださーい」
と言えば、菓子折一つで快く貸してもらえるものを。

などと思っていると、遠くの方に見える信号がかわり、
目の前の車の隊列も徐々にとぎれとぎれになり、
無事にわたることができた。
posted by なつみ at 22:39| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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