2005年11月23日

ふんだりけったり。

「ふんだりけったり」
なんかこの言葉を使ったのはかなーり久しぶりのような気がします。

さて、先週土曜日にかぜの初期症状がでました。
○ のどが痛い。
○ 頭がわれるように痛い。
○ せき 鼻水 なし。

夕方からぐっすり寝て、日曜日にお医者さんへ。
処方されたのは、
○ PL顆粒(かぜ薬)
○ ケフラールカプセル(抗生物質)
○ ロキソニン(解熱・痛み止め)
○ イソジンガーグル(うがい薬)

・・・とは別に、前から少し気になっていたことが。

「親知らず」が痛い・・・

左奥の親知らずが痛い。

○ のどが痛い。
○ 頭が痛い。
○ 親知らずが痛い。

トリプルの痛み。

日曜日、月曜日とぐっすり寝た結果、
かぜの症状はすうかりよくなりました。

残ったのは、親知らずの痛み。
これがかなり痛い。ご飯がかめない。
痛くてなにも手につかない。
しかしここで重大な疑問が。「なぜ歯医者に行かないのか。」

答え 歯医者がきらいだから。

かぜがすっかりよくなった結果、
親知らずの痛みにたえるために「ロキソニン」を飲み、
「ケフラール」で細菌と戦い、
「イソジン」で口腔消毒を行う
という、不幸中の幸いとよんでよいかどうかびみょーなことに。

金曜日にせっかくギトリスのコンサートにいって、
ブログにかくぞ〜と意気込んでいたのに、このトリプルパンチのおかげで先延ばしになりました。次回はそのネタでかけるようにがんばります。
今日はおかげざまで少し親知らずの痛みも和らいだように思います。
このまま直るといーなー。ぬきたくないよ〜。
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

こういう時代

「町田女子高生殺害事件」

この事件の犯人が高校生だという報道を聞いたとき、
体中、鳥肌がたった。

「まさか」という思いと「またか」という思い。

人を殺すという行動を、
短絡的にとってしまう異常さ。

ワイドショーでは、社会が悪いとか、教育が悪いとか、
大人の行動をみて育った結果だとか言うけれど、
この日本で、「人」として日常生活を送っていながら、
あっけなく人を殺してしまうというのは、
明らかに「異常」なことであり、それは誰も弁護しようのない「犯罪」だと思う。

この少年は、これまでの少年犯罪者のように、
今後、更生の道を歩むのだろうか。

今の子どもは、「罰をうける」ことを知らないのかもしれない。
悪さをしても、「たたかれる」痛みや怖さを知らない。
転んでも自分で起き上がる前に、誰かが助けてくれる。
例え怒られても、その後はちゃんと機嫌をとってくれる。

やはり、教育が悪いのか。
子どもに優しく=子どもを甘やかす
になっているのか。

「告白をされて、断ると殺される」という
恐ろしい時代になったことは間違いないのかもしれない。
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

方言〜1〜

私は福島出身です。
夫は神奈川出身です。

そんな2人がつきあうことに。
出身地が違えば言葉も違う・・・
そんな当たり前のことを改めて思い知らされる出来事の数々を
シリーズで綴ってまいります。

まず第1回目の今日は、
夫と付き合って間もないころの、衝撃的な会話をご紹介しましょう。

とある日。
私のプリンタが壊れたので、電気屋さんにプリンタを買いに行きました。
プリンタを購入。これがけっこうでかくて重い。
夫にかかえさせて駐車場まで運ばせる。
後部座席にのせてもらおうと、車のドアを開けて、
私は彼にこう聞いた。

私 「それ、つかる?
夫 「??!!」  「・・・・え??!!」
私 「ん・・・??」

説明:「つかる?」とは「乗せることができるか?」という意味である。
    「乗せる」ことを「つける」という。
例 : 「この荷物、つけといて」 「この荷物、つかるかなぁ」

通じない。
同じ日本人なのに言葉が通じない。
正直ショックでした。

でもこんなのは序の口。
それから先もずっと・・・、現在に至ってもなお、
“言葉の壁”に苦しめられることになろうとは、
このときはまだ気付いていないのでした・・・・・・ちゃんちゃん♪
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 方言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

レイザーラモンHG

今、時の人。
テレビをつければどこかのチャンネルには出現している。
レイザーラモンHG。

なぜか女性のファンは少ないらしい。
なんでだろう。
え?私・・・?
もっちろん大ファンなんです。

そう、下の「お葬式」の帰りに買った本とは、なにをかくそう、


HG.jpg


“この本を手に取り、レジに持っていったあなたの勇気フー!!”
と書いてありますが、
そんなに勇気は必要ありませんでしたよ。
なんせこっちは葬式帰りで全身黒ずくめでしたから。

彼は一見下品に見えるかもしれませんが、
その一線を越えそうで超えない。
調子に乗ってそうでのってない。
鍛えられた肉体。
すらりとした長身。

・・・見ていてあきません。

私は、昔よくいた下ネタ連発や、
やたらでしゃばってオレがオレがしている芸人はキライです。

本人も言っている通り、
この強烈なインパクトハードゲイ、
どのくらい人気が続くかわかりませんが、
応援していきたいと思います。

最後に・・・。
彼のネタは、
「フー!!」 と 「フォー!!」
どちらが正しいのでしょうか・・・?
密かな疑問です。
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

お葬式

11月3日(木)の朝、父方の祖母が他界いたしました。
享年96歳と聞きました。大往生です。

5日(土)のお葬式に参列してきました。

父は8人兄弟の6番目です。
父の実家は農家で代々長男が後をついでいる、いわゆる「本家」です。
となると誰もが安易に想像できるのは「親戚が多い」ということ。

お葬式の参列者、ざっと見ただけでも200人。
親戚だけで150人近く。
孫の数2@人。ひ孫の数3@人。あわせて5@人。。。

火葬場から式場までの移動のバス4台。
お墓に埋葬に立ち会った人100人以上。

こんなにたくさんの人たちに見送られて、祖母も幸せだったことでしょう。
普段はあまり気にかけたことはありませんが、
自分と血のつながりのあるひとがこんなにもたくさんいることを思うと、
とても不思議な気持ちになりました。

ちなみに母は6人兄弟の長女です。
親戚が多いと付き合いが多くて面倒だと思いがちですが、
決して悪いことではないのかな、と思いました。

全然関係ありませんが、お葬式の帰りに最寄り駅の本屋で1冊の本を買いました。
何を買ったかは・・・。
また次回。
posted by なつみ at 00:00| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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